■Q1)
最短合格ゼミは7月からスターとして翌年6月までの1年コースのようですが、途中からの入会もできるのでしょうか。
また、途中から勉強しても翌年の本試験までに間に合うのでしょうか?
●A1)
大丈夫です。間に合います。
最短合格ゼミは月ごとにゼミを提供していますので、例えば、10月から勉強をスタートさせる場合、10月ゼミの当月ゼミ以降、7月ゼミ、8月ゼミ、9月ゼミのバックナンバーを並行して学習することができます。
ただし、もともとやるべきことが多いので、なるべく早めにスタートすることをお勧めします。
なお、お仕事でお忙しい方がほとんどなので、ゼミレジュメをストックしておいて本試験直前期に一気に勉強する方も多いようです。
最短合格ゼミ等のスケジュールは、こちらからご確認ください。
⇒ http://ipcommunity.jp/ipc-kouza-schedule_2009-2010.pdf
■Q2)
最短合格ゼミの入会を検討していますが、1年コースの場合、費用の支払いは1年分の一括払いとなるのでしょうか?
●A2)
当最短合格ゼミの受講料は一括払いや、まとめての支払いという制度はありません。
1月ごとの課金システムを利用しているため、月額支払のみとさせていただいております。
具体的には、入会時における当月ゼミの課金、およびその月の月末課金
(翌月ゼミの前払い、以後の月も同様です)となります。
■Q3)
弁理士最短合格ゼミに今月1日に登録させていただきました。
本日から、何らかの資料いただけるようですが、メール等の連絡がなく、
今後、ゼミがどのようにして進行していくのかがよく判りません。
ホームページを利用してアクセスしていくのでしょうか?
●A3)
毎月7日、14日、21日、28日が原則ゼミ資料の配信日となっています。
特に配信が遅れる旨の連絡がない限り、7日にはゼミ資料を含むメルマガを配信いたします。
メールの記載内容に沿って、所定のパスワードから資料のダウンロードを
行ったり、掲示板へアクセスをしてください。
■Q4)
最短合格ゼミに入会し受講しておりますが、1点確認させて下さい。
入会後、事情により退会したい場合は、何時までに申し出ると翌月の引き落としはされない等の基準を教えて下さい。
●A4)
ゼミの受講料のお支払いはクレジットカード決済と銀行振込がありますが、クレジットカード決済の場合ですね。
ゼミの登録はインフォカート社のクレジット決済等を利用しております。
クレジットカードの課金は、登録時(7月入ゼミの場合登録した日に
7月分課金)、その後は、月末日に課金されることになっています。
7月の場合、7月31日に8月ゼミの分が課金(前払い)されるので、
7月ゼミだけ受講して8月ゼミは受講したくない場合、7月30日
(課金日の前日)午後24時までにご自身でインフォカート社のサイトから 解除手続きをすれば引き落としはされません。
入会、退会は、インフォカート社の購入アカウントより、受講生ご自身で
手続きを行う必要があります。
当事務局は、ゼミの配信管理等をすべてインフォカート社へ委託していますので、解除手続き等ができません(ID,パスワード等の個人情報を
関知していないためです)。
当事務局へメールでお申し出いただいただけでは解除されませんので
お気をつけください。
解除手続の詳細等は各月ゼミ第1号メルマガに示しておりますので、その内容に沿ってお手続ください。
■Q5)
論文基礎ゼミでのスタンダードな勉強の仕方が分かりません。
お忙しいところ恐れ入りますが、下記質問にお答えください。
(※論文基礎ゼミはプレミアムコース・ゴールドコースの1ゼミです)
1. 第1問から第4問は、どういった順序で学習すべきか?
例: 最初に法令集や青本を調べながら答案を作成するべきか?
それとも、最初から模範答案を暗記すべきか?
2. 第1問から第4問に学習のポイントとして、
「暗記必須」のものと何も記載のないものがある。何も記載がないものは暗記しなくても良いか?
3. 基本事例問題のスタンダードな学習の仕方は次の手順でよいか?
(1)第1問から第4問で覚えたことをベースに条文だけを参考に答案作成してみる
(2) 解説と照らし合わせながら自分で採点する
●A5)
1.について
これは、受講生の勉強の進捗度合いによって、臨機応変に学習の手順を決めればよいです。
例えば、ある程度勉強した項目・論点であれば、条文のみを見て答案を作成して実力を確認することとしてもよいですし、あまり自信のない項目であれば、まず模範答案の内容を理解して記憶し、何日か後に記憶した内容を再現できるかを書き出してみるとよいでしょう。
ここで、模範答案の内容を理解する際に、必ず条文、青本、基本書等を
参照するようにして下さい。
2.について
家訓問題集の一部の問題では、
【学習のポイント】の項で暗記すべき旨を書きましたが、
これは、暗記が“特に”重要である内容であることを示しています。
そのため、暗記すべき旨が書いてない問題では全く暗記しなくてよいという意味ではありません。
基本的には、要件、効果、要件の定義・解釈、重要判例、制度趣旨については、可能な限り暗記した方がよいです。
特に、重要な条文の要件や、重要な判例については、一言一句覚えるくらいのつもりで模範答案の内容を暗記した方がよいです。
ただし、効果については、一言一句覚えなくても、ポイントを理解すればよいと思います。
また、要件の定義・解釈、判例についても、重要度が高くなければ、ポイントのみを把握していればよいでしょう。
3.について
その手順で良いです。
基本事例問題集は、確認問題集の内容がベースになっていますので、
初めに、確認問題集の内容をチェックして、次に、基本事例問題集にチャレンジしてみる、というプロセスで学習いただくことをお勧めします。
