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合格者談 弁理士試験
         
2007年度合格者の声
 
2008年度合格者の声
 
2009年度合格者の声
 
2008年度合格 弁理士試験を終えて

  最短合格ゼミ受講  

2008年度弁理士試験合格

Y.Iさん




茨城県に在住の会社員です。企業の知的財産関連部署に異動となったため、スキルアップを目的として弁理士資格受験をはじめました。
座右の銘は、「努力すれば必ず報われるわけではないが、努力しなければ何も成せない」です。

弁理士試験勉強中にめげそうになったときには、試験のことは頭から忘れるように家族とすごす時間を楽しみました。

受験以来毎年のゴールデンウィークは妻と子供を妻の実家に帰省させて、短答直前期の勉強時間を確保しました。(会社員である自分にとって貴重な勉強時間でした。)

試験制度や登録制度が改正され、今後どのような形で弁理士試験が推移していくか不明ですが、とにかく諦めずにコツコツと知識を蓄えていけば必ず合格できる試験ですので、がんばって下さい。

都心より離れた場所に住む者にとっては、ネットゼミは効果的だと実感しました。




知財条文総整理 受講

    
2008年度弁理士試験
合格
M.Oさん

 

 


知財関係の仕事に興味を持って、弁理士資格受験をはじめました。現在特許事務所に勤務しています。

弁理士試験勉強中は、めげるのもスランプもしょっちゅうでした(苦笑)。
勉強仲間と一緒に合格したい、という思いがスランプ脱出の一番大きな原動力になったと思います。あと、もうこれ以上受験勉強したくない!今年で何としてで も終わってやる!という意地ですね・・・(苦笑)。

合格した時の喜びは、言葉には言い表せないくらいです。
最後まであきらめないで頑張ってください。あきらめなければ必ず合格します。

IP コミュニティのネットゼミ・ネット講座は、いつも有用でタイムリーな情報がいっぱいで重宝しました。弁理士試験のための講座のみならず、実務講座(明細書 の書き方とか外国法など)なども充実していただけたらとってもうれしいです。今後の目標は、実務経験が浅いので、実務レベルを磨きたいです。また、知財経 営についても幅広く勉強を続けたいです。さらに語学力アップもできれば・・・。




横山さん

弁理士資格受験をはじめた動機は、知的財産権法に興味を持ったため、その専門家になりたかったためです。口述対策として、IPコミュニティの口述模試を利用しました。現職は、メーカで設計を行っています。今後の目標は、特定侵害訴訟代理人試験に合格すること、語学の勉強です。

座右の銘は、『 努力は必ず報われる。報われない努力はない。』
未来の自分を想定し、努力しました。自分はやれるんだと強く信じ、そして自分がこれまでやってきたことを信じひたすら努力しました。
短時間でもいいから、毎日勉強する週間を身につけておくと、やったことについて自身が持てるようになります。次第に体が覚えていくため、長時間の勉強も苦でなくなり集中力もつきます。また、合間合間に適度な休憩を入れると集中力を持続させることが出来ます。

弁理士試験の勉強は覚えることが膨大なため、また法律用語が飛び交うため、特に理科系の受験生にとっては苦しいと思います。事実私もそうでした。出口のないトンネルにさまよいこんだかの錯覚を起こしがちです。
しかし、正しく突き進んでいけば必ず出口が見えトンネルを出ることが出来ます。その先にある未来に向かって突き進んで行っていただきたいと思います。皆様 の合格を祈念いたしております。





   口述模試参加   

2008年度弁理士試験合格

横山 裕英さん



田村さん

企業知財部に勤務しています。

IPコミュニティ口述模試には、第1回、第2回の両方とも参加しました。

おかげ様で本番では緊張することもなく、無事に合格することができました。

これから弁理士試験を受験されるみなさま、受験勉強は大変ですが

最後まであきらめず、がんばってください。





  口述模試参加   

2008年度弁理士試験合格

田村 史織さん





高田さん


3年ぶり5回目の受験でした。 過去覚えたことを思い出しながらの受験となり、偏差値もなかなか上がらず苦労しましたが、試験直前期にこれまでに無く集中でき、力をつけることができました。

今年の論文は実務的な事案が散見されたように思います。今後もこのような傾向が続くなら、実務でよくあるケースを知っておく必要があるように思いました。

論文合格発表の後、口述対策として何をすべきか分からず焦りましたが、IPコミュニティの口述対策ポイント講座のおかげで、口述試験がどのようなものか分か り、短い期間でやるべきことを押さえることができました。IPコミュニティの口述模試にも4回参加し、実戦に備えることができました。

 


口述対策ポイント講座
受講・
口述模試参加

2008年度弁理士試験合格

高田 伸一さん



口述模試参加

2008年度弁理士試験合格

M.Mさん

 

 

 


■勉強時間
基本的に仕事前に勉強していました(目標1時間半~2時間)。仕事後は集中力 があるときのみ行う(+αの時間)ようにしていました。試験が近づくと+αの 時間が長くなりました。
■意識して行ったこと
○条文の体系(章・節等)を暗記しました。そして、個々の条文を参照する際に は、どの章・節に該当するかを意識するようにしました。
○択一・論文の過去問を解く際に、メモを取らず頭の中で考える訓練をしました 。この訓練は、「新聞記者の方で、問題を見て頭の中で答案構成を行いそのまま 答案用紙に書き込むことができる人がいた」と聞いたことがあるので実践しまた が、わたしにはできませんでした。しかし、結果的には、択一試験では(当日は メモを取りましたが)処理速度が向上し、また、択一・論文試験を通して、問題 文を迅速かつ正確に読む力が著しく向上しました。
○論文の過去問及び公表論点を見て「なぜこのような出題をしたのか」を考える 作業を行いました。この作業は主に勉強方針に迷った際に行いました。この作業 の過程で、論文答練会等は、論点収集の場という位置付けになりました。
○口述の過去問を見て正確な表現が要求されている(と考えられる)部分につい て、なぜそこに正確性が要求されているのかを考え、この観点で逐条解説等を読み込みました。



口述模試参加

2008年度弁理士試験合格

働く奥さん

 

 

 


(勉強期間)勉強をはじめてから丸5年で、ようやく試験に合格しました。去年はじめて短答試験を突破することができるまで、勉強の仕方がわかっていなかったのだろうと、今は思います。

(今年の試験について)今年の試験は、論文試験の問題が多かったことが一番印象に残っています。そして、コンパクトにまとめることの大切さを痛感しました。その場でコンパクトにまとめることは難しいので、あらかじめ「措置+理由付け」のショートバージョンのブロック集を作成しておくことをおすすめします。

(IPコミュニティ)IPコミュニティさんには口述模試でお世話になりました。受験機関や会派系の口述模試もいくつか受けましたが、条文の文言を覚えるのが苦手な私には、こちらの模試が一番厳しかったです。ですが、本番で条文の文言を厳しく指摘された受験生もいらっしゃるようなので、模試は厳しいくらいがよいのではないでしょうか。


口述模試参加

2008年度弁理士試験合格

岩本 明洋さん

 

 

 

 


受験勉強を本格的に始めたのは、2006年4月からです。受験機関の入門講座から始め、1年の準備期間の後、1回目の受験。運良く、短答試験はクリアできたのですが、論文試験でNG。そして、2回目の受験で何とか最終合格を果たすことができました。

今回の受験で、一番の難関は口述試験でした。論文試験の合格発表までは、ほぼ勉強しておらず、わずかな時間で口述試験対策をすることになりました。とりあえず、慣れることが重要だということを聞いていたので、IPコミュニティの口述模試を含めて、受験機関の口述模試、弁理士会の各会派の口述練習会に5回参加しました。 参加した口述模試及び練習会の中で、IPコミュニティの口述模試は、非常に厳しいもので、「条文通り答えて下さい。」という問題では、1字でも間違うと突っ込まれるというものでした。この厳しい口述模試に参加したおかげで、それまで全く危機感がなかった中、本格的に口述試験対策の勉強を始めるキッカケとなりました。また、本試験の口述試験が易しく感じることができました。

論文試験に合格するとは思っていなかった方など、充分に口述試験対策できていない方は、是非早い日程で開催されるIPコミュニティの口述模試を受けて下さい。
口述試験対策の勉強へのモチベーションを大幅に高めることができると思います。



 

IPコミュニティ各種
講座受講
2007年度弁理士試験合格者
のみなさまから一言




試験期間は約3年です。2008年の論文試験においては、これまでにない形式の問題が出題がなされました。今後も受験生の不意をつくような問題が出題されると思います。IPコミュニティの口述模試については、本試験よりも厳しい問題、内容だったと思います。条文の暗記、その規定がある理由がいかに大切か、分かりました (小野澤 亮さん)


弁理士試験合格後は、仕事の上でもある程度任せていただけるようになりました。受験時代は、年明けから試験までの勉強時間を予定と実際の時間をエクセルに入力し、どれだけ勉強しようか、どれだけ勉強したのかを数値で表していました。受験生の間は、出口の見えない暗黒の道を歩いているようでした。でも明けない夜はありませんので、粘り強くがんばってください。それと、あまり無理な計画を立てないことも大切かと思います。 (HKさん)


私は、運良く、1回で合格することができました。知識の面ではベテラン受験生には及ばないと思いますが、最近の論文試験は、知識より理解力が問われる事案問題が多いので、短期合格のチャンスは広がっていると思います。また、今年から論文免除者がいるので、短答を受けるのがハンデと考えられている方がいらっしゃるかと思いますが、インプットの面では、短答と論文では差はないと思います(もちろん短答プロパの知識もありますが)。企業で働きながら勉強されている方は、なかなか時間を取れないと思いますが、逆にだらだらせずに、集中して勉強できるという面もあると思います。がんばってください! (N.I.さん)


私は (特に2年目は) ほとんど一人で受験勉強をしてきたのですが、情報収集、 受験の楽しさを感じる、合格後という点で大きな失敗をしてしまったと考えています (口述模試を受ける時 (ほとんど満席で受けられなかった) に実感しだし、合格後に比較的切実に感じています)。皆様が、IPコミュニティに参加する等して、試験勉強等を、有利にかつ楽しくすすめられることを祈っております。  (永峰 信義さん)


弁理士試験受験をはじめた動機は、ルールを知らずに自分の発明を出願・対策をやってきたとの反省からです。現職業は会社員。今後の目標は訴訟代理できる資格を取得すること。口述模試でIPコミュニティが最も条文どおりに再現させることに厳しかったとの印象です。実際、本試の特・実では条文どおりに再現することを求められましたので、この方向性はあっていると思います。 (geminipotterさん)


私は口述模試以外は自分で勉強しました。口述の練習以外は独学でも可能と思いますが、早く合格しようと思うなら、論文は受験機関を利用するのがよいかもしれません。 (一郎さん)


口述試験が始まってからは、メールで当日の試験内容をいち早く提供して頂き、大変参考になりました。また、企業勤務の私にとっては、ほとんどの手続きをネッ
トでできたIPコミュニティのサービスはとても重宝でした。合格するために重要なことは最後まで諦めないことだと思います。来年受験する方も、最後まで諦めずに粘りに粘って、是非とも最終合格を勝ち取ってください。 (A.Mさん)


弁理士資格受験をはじめた動機は、自分のいままでの経験を生かし、誇りを持って、一生できる仕事であると考えたからです。今後の目標は、知財のプロフェッショナルとなり、社会に貢献すること。座右の銘は『克己せよ』。苦しんだ後に掴んだ成果は人生をとおして決して目減りしない財産です。知財の底上げには仲間同士の協力、連携、切磋琢磨なしにはなし得ないと考えてます。  (小林 和史さん)


弁理士資格受験をはじめた動機は、研究者の立場でも法律的知識を有していたかったからです。現職業は、企業知財部です。今後の目標は技術知識のレベルUP、知財法に加え民法、民訴の習得。IPコミュニティの活動・ネットゼミ・ネット講座は移動時間等の時間の節約といった点で優れていると思います。     (M.Eさん)


弁理士試験受験をはじめた動機はキャリアアップのためです。座右の銘は、『言葉にて語れるものを語り尽くした時、言葉にて語りつくせないものがあることを知る(ウィトゲンシュタイン) 』。受験勉強で心がけたこと・習慣化してうまくいったことは、朝5時におきて2時間の学習です。合格してからが本当のスタートです。   (佐多 泰紀さん)


弁理士試験受験をはじめた動機は、選択試験の免除を申請したら認められたことと、知財部なのでスキルアップのためです。現職業はメーカー知財部員です。趣味はアマチュア無線。今後の目標は英語力をつける。座右の銘は、諦めなければ必ず夢は叶う。弁理士試験勉強中にめげそうになったときやスランプのときの解決法は、奥町先生の著書「弁理士最短合格の時間術・勉強術」を読んで勉強初期の気持ちに戻って勉強を再開したこと。弁理士試験は、誠実に毎日勉強を積み重ねていけば、諦めなければ必ずいつか合格できる試験だと思います。夢を諦めないで下さい。IPコミュニティの活動・ネットゼミ・ネット講座は、忙しい仕事と家庭を持つサラリーマンパパさんにとってはありがたい形式だと思います。     (ポニョさん)


特許事務所への転職を機に、収入面などを考えて受験をはじめました。趣味は、サッカー、フットサルです。今後の目標は、実務の経験をもっと積みたいです。スランプのときの解決法は、身近にいる絶対に負けたくないライバルを作ることです。電車の中と、昼休みに勉強することを習慣化するとよいです。弁理士試験は、方向性を間違えず地道に勉強すれば、必ず受かる試験です。一見、合格率は低く見えますが、実質倍率(つまり、真面目に勉強している人の中での倍率)はそれほど高くないと思います。諦めずに勉強を続ければ、いい結果が出ると思います。   (THさん)

弁理士資格受験をはじめた動機は、知財に以前から興味があったためです。今後の目標は、語学スキルの向上です。座右の銘は、石の上にも3年(自分は5年もいましたが・・・)。大学合格も同様ですが、資格取得はステップのひとつでありゴールではありません。特に弁理士は自らのバックグラウンドも重要になるかと思いますので、会社や友達を投げ打つことなく、今のバックグラウンドを保持しつつ、資格取得されることをお勧めします。    (KMさん)

最短合格ゼミのレジュメには大変助けられました。特に条文読込ゼミのコーナーは短答式には大変有効と存じます。      (M.Oさん)


弁理士資格受験をはじめた動機は、特許明細書書きを仕事にしたかったことです。今後の目標は、知財の仕事に就き、ゆくゆくは海外で活躍することです。受験中条文のマニアックな読み込み、勉強ツールの電子データ化、コンパクト化を心がけてうまくいきました。しんどい試験ですががんばってください。短期合格者が増えたといっても、何年もかかる人もいます。でも両者の実力はそれ程差はありません。       (パテ丸さん)


※2008年度は、IPコミュニティ卒業生の61名が最終合格を果たしました。





2008年度
IPコミュニティ主催

第2回口述模試会場の様子

 


2007年度&2008年度&2009年度合格弁理士の体験談

今年合格した皆さんは、言うならば現在一番弁理士試験についてのホットな体験をし、合格を勝ち取った方々です。
そんな皆様の普段の生活スタイル、受験の時に壁にぶつかった時どうしたか、アドバイス等をお聞きしました。
どうぞ参考にしてください。
※申し訳ありませんが一部個人情報等も含まれますので最短合格ゼミ生のみのログインとなりますのでご了承下さい。

内容(例)
◆氏名(orハンドルネーム)
◆居住地・出身地
◆受験開始年月日
◆弁理士資格受験をはじめた動機
受験勉強で利用した受験機関・講座等は?
現職業or学生
◆趣味
◆今後の目標
◆座右の銘か好きな言葉
◆弁理士試験勉強中にめげそうになったときやスランプのときの解決法
◆弁理士試験に受かった後の周りの反応や変化したこと。
◆受験勉強で心がけたり、習慣化してうまくいったこと。
◆受験生へのメッセージ

 
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