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2007年度合格 弁理士試験を終えて

①気をつけていたこと:
勉強が追いつかないという焦りから、どうしても目の前のことに集中できなくなってしまうこともありましたが、条文をベースに出来ることを地道に続けるようにし、決して手を広げすぎず、また、立ち止まらないようにしました。

②勉強時間について:
仕事の後に勉強!と思っても疲れて思ったように勉強することができなかったので、移動時間やお昼休みなど細切れの時間を利用して勉強するようにしていました。

③勉強方法:
細切れの時間にはとにかく条文の暗記をしました。それ以外の時間は、所属して
いたゼミの復習をひたすらしていました。

口述模試参加の   
2007年度弁理士試験合格   北原絵梨子さん
     
 

口答試験は二度目なので後が無いというプレッシャーを克服するのが困難でした。

 

研究との両立のために時間を作るのが大変でした。
自分用ノートをつくることと時間に対してシビアになることは必要です。
壁にぶつかったときにはサッカーボールを蹴ってました。

    

口述模試参加の   
2007年度弁理士試験合格    藤村 猛さん
     

 

 

『口術マニュアルと、口術模擬試験でお世話になりました。
お蔭様で弁理士試験に合格することができました。
口術マニュアルにおきましては、
この試験ではいかに条文の正確な理解が大切であり、
かつそれを基本書に沿った言葉で伝えるということが必要かを
教えていただきました。
口術試験対策用の勉強の指針として、最適な指導書であったと思います。
口術模擬試験におきましては、試験委員との時間制限の下での
リアルタイムの会話には、
筆記と違ってごまかしは効かないことをしっかりと認識でき、
講評でご指摘頂いたことや、ご指導頂いた直前の勉強方法などがとても
参考になり、励みになりました。
本当にありがとうございました。』

 

口述模試参加の   

2007年度弁理士試験合格

    小野けい子さん

 

 弁理士試験の勉強は、平成16年4月に開始致しました。
当初から、短期決戦を至上とし、可能であれば1回の受験で合格、少なくとも3回以内に最終合格を果たすという目標を設定しました。
その結果、受験1回めで短答式試験に合格、2回めの昨年は論文式筆記試験に合格、されど口述落ち! 本年は必死の努力で昨年のリベンジを果たし、何とか自己が設定した目標を最低限度でクリアできました。
3年では、もはや短期合格とは言えませんが、2年で論文に合格したという点では、比較的短期間での合格と言えなくもありません。要は運がよかったからなのでしょうが、条文中心の勉強に徹したことがよかったのかもしれません。とくに、一年目に特実、意、商の四法の全条文の趣旨を簡潔な語句で記した抜粋を作成し、全法域の概略把握に努めたことがよかったように思います。
逆に受験機関が発行している基本レジュメは、論点を把握しているか否かのチェックシートとしての利用にとどめ、その原本である青本、特許法概説(吉藤)、工業所有権法(中山)、商標(網野)、パリ条約講話(後藤)および各種審査基準の読解に努めました。論文試験は単に知識の有無を問うのではなく、法律を展開する法的なセンスが要求されていると思いますので、基本書の読解によってセンスを磨く必要があります。
最後に、本年の試験ですが、口述式試験についてのみ簡単に述べます。昨年は、口述模試をろくに受けることができず、そのまま実戦でしたので、あえなく玉砕でしたが、本年はIPコミュニティでの模試、各会派の口述練習会でのトレーニングに徹しました。特に、IPコミュニティの模試は、実戦以上のレベルの問題が情け容赦なく繰り出されますので、実戦前の調整には最高でありました。
その甲斐あって、実戦では、全ての質問を7分以内にクリアし、最終合格を成し遂げました。    

口述模試参加の   

2007年度弁理士試験合格
   木村 直樹 さん

 
唐沢さん
■受験開始年月日: 平成17年4月

■受験勉強で利用した受験機関・講座等
●IPコミュニティ:最短合格ゼミ(H19),口述模試(H19
●代々木塾:上級ゼミ(H19),答案構成講座(H18, H19後期),論文答案
  練習会(H19),短答式公開模試(H19),論文直前・論点整理(H18),
  論文直前書込(H18, H19),口述試験対策講座(H19),口述模試(H19
●Wセミナー:基礎講座(H18),択一演習講座(H18),論文ブリッジ
  (H18),後期論文答練(H18),択一答練(H18, H19),直前書込(H18,
H19),口述模試(H19
 
●受験生へのメッセージ
  「自分は合格するんだ!」という気持ちを持ち続けて下さい。
弱気にならないことが大事です。
  壁にぶつかった時には、それまで自分がやってきたことの全てを否定せずに、
ちょっと軌道修正すればいいんだ、くらいに考えるのがよいと思います。
もし、勉強の方針を180°転換すると、新たなやり方に慣れるのに時間がかかりますので、
短期合格が難しくなると思います。
自分が勉強してきたことは何らかの形で力になっているはずです。
それを信じて、かつ、一部修正すべき点は修正して、突き進んで下さい。
修正すべき点は、講師の先生や知り合いの弁理士などに相談して、指摘してもらうのもよいでしょう。
  また、自分に妥協しないで下さい。論文答練の採点者によって、
評価の仕方が違うことはあるのでしょうが、自分の点数が悪かったときは、
少なくともその時の採点者には評価されなかったわけです。
合格の可能性を上げるためにも、その現実を真摯に受け止めて、
誰からも評価される答案を書けるようになろうという気持ちで頑張ってください。
  最後は、気合い!!で最終合格を勝ち取って下さい!

口述模試参加の   

2007年度弁理士試験合格
唐澤 亮 さん

 

● 受験開始年月日
15年度の受験から勉強を開始しました(15年度は何の勉強もせずに受験して短答で
落ちました。16年度から3年連続で論文で落とされました)

●弁理士資格受験をはじめた動機
自分のスキルで勝負できるライフワークを求め、受験をはじめました
 
●受験勉強で利用した受験機関・講座等は?
LECのLECの論文答練、IPコミュニティの口述マニュアル・口述模試。 
 
●弁理士試験勉強中にめげそうになったときやスランプのときの解決法
特に「解決」が必要な状態になったことはありませんでした。1年に1回だけの試験なので、本番までの計画(余裕を持ったもので、この計画に対して大きく遅れることはない)を立て、
計画に沿って進んでいる限りは予備校の模試の成績などは気にしていなかったのが良かったと
思います。

口述模試参加の   

2007年度弁理士試験合格
   金子 宏 さん


 


■ 受験勉強で心がけたり、習慣化してうまくいったこと

勉強道具を携帯化しました。とにかくどこでも勉強できる体制にしておきました。
また、単語カードで勉強したことで満員電車でも勉強できました。
アナログ化にこだわりました。
ファイルのpdf化、データの共有化、ICレコーダでの早聞き等ももちろん
活用しました。

論文では記載速度にこだわりました。ぱっと見はきれいそうな文字だが、
実はそうでもないという、可読性をどこまで落とせるか、にこだわりました。
1秒を削り取るためです。論文答練では、10~15分カットで練習しました。
今年の本試の特許の第1問目は、35分以上を答案構成に使いましたが、
第1問目は1時間で4枚目まで書くことができ、最終的には2~3分余ったので、
あまりにも読みにくい文字を修正しつつ、全体を読み直すことができました。


口述模試参加の   

2007年度弁理士試験合格
   岡山 新史 さん

 


今年は、問題ごとの配点が表示されたり、意匠でいわゆる1行問題 が出たりして論文試験では多少混乱しました。 

目先の変化に惑わされず、何が尋ねられていて、何をどこまでアウトプットすればよいか把握することも重要だと感じました。


口述は、特実の問題数が少なくて、しかも助け舟になんとか乗った感じで不安が残りましたが、残りの2科目はほぼ無難に乗り切れました。

事前に受けたIPコミュニティの口述模試はとても参考になりました。 

口述模試参加の   

2007年度弁理士試験合格
金松さん

 
受験開始年月日: 2003年10月
 
弁理士資格受験をはじめた動機:
 仕事で将来的に特許を扱うことがあるため、勉強しおくように上司に言われたところ、結婚、退職をすることになり、時間ができたため。
 
 
 
■ 受験生へのメッセージ: つらいこともあるかもしれませんが、がんばってください

 

 

口述模試参加の   

2007年度弁理士試験合格
C.M.さん

 

初回の受験で無事合格することができました。

論文試験では、特に特実で時間配分がうまくできず、本試験の難しさを痛感しましたが、奇をてらったことは書かず、聞かれていることに素直に答えるというスタンスが功を奏したと思っています。

論文試験の合格発表まであまり勉強をしていなかったこともあり、口述試験はかなり不安でしたが、条文、青本などを中心にしっかり勉強すれば、試験官の助け船に乗れる程度にはなると思います。

そして、口述は練習で数をこなすのがとても重要だと思います。IPコミュニティの口述模試では、模試の後にさまざまなアドバイスをいただき、非常に勉強になりました。

口述模試参加の   

2007年度弁理士試験合格
堀尾 英美さん

 
■ 受験開始年月日: 平成16年10月
■ 受験勉強で利用した受験機関・講座等:
   IPコミュニティの最短合格ゼミ、代々木塾の基礎講座、条文解析講座、
   答案構成講座、
   論文答案練習会、短答模試、直前書き込み、口述練習会、LECの論文
   マスターシリーズ全て、
   短答模試、吉田ゼミの口述個別指導、口述対策講座
■ 現職業: 企業で知財職
■ 受験勉強で心がけたり、習慣化してうまくいったこと: 
   すき間時間の活用。社会人はこれに尽きると思う。
■ 受験生へのメッセージ: とにかく必死に勉強すること、
   最後まであきらめないことが重要だと思います。
■ IPコミュニティの活動・ネットゼミ等について:
   地方住まいで受験機関に通学できない人、仕事が不規則な人や残業の
多い人等にとっては非常に有用だと思います。 そういう意味で、
    将来性は明るいのではないでしょうか

口述模試参加の   

2007年度弁理士試験合格
和田 博さん

 

 

企業の開発部門に所属しており、知財とは無関係な仕事をしているため、
勉強時間を確保するのが大変でした。それでも、少しずつでも勉強し、
あきらめなければ合格するものだなぁというのが今の感想です。

知財関連のことを話す機会が普段ないため、紙に書くことはできても、
口でしゃべろうとするとなかなか言葉が出ず、口述試験の際にはとても緊張しました。


条文の言葉で解答することを求められるので、口述試験の練習は重要です。
この試験は条文に始まり条文に終わるというのを口述試験で実感しました。

口述模試参加の   

2007年度弁理士試験合格
TMさん

 

 

  今年の論文試験は、特実に関していうと、小問が多く、
 答案構成に手間取ることはないにしても、時間が足りないという感じでした。
 従って、普段なら関連事項として入れる項目なども、思い切って捨てたりして
 絶対重要なことから優先的に書くようにしました。
 
このことは、口述試験の試験委員の方から「論文試験の出来について」
 聞かれた時も、同じように答えたところ、満足そうにうなずかれたので
 普段の答案構成の段階から重要項目を意識した答案を心がけられたら
 いいと思います。
  試験期間は実質勉強したのは4年くらいです。前半2年で基礎作りをして、
途中2年くらい事情により勉強を中止した後、後半2年でまた一気に勉強し
直しました。
 ブランクがあると、どうしても勉強の再開する時期が難しいし、
 昔の仲間はほとんど合格しているという状況の中で、自分だけ受験勉強を
するのは辛いのですが、「人は人。自分は自分の受かるタイミングがある。」
と思って、あまり深く考えないようにして、淡々とやるべき事をこなすようにしてました。
 

口述模試参加の   

2007年度弁理士試験合格
S.Yさん

 

 

『私が今年、合格できたのは、特実を終えた後、駄目だと思いましたが、あきらめなかったからだと思います。特許はみんなそんなにできないから、意匠、商標で気合をそんなに入れず、コンパクトに記載することを心がけたからだと思います。また、本試験前は寝ることができませんでしたが、そのときも、みんな寝れないし、一日ぐらい寝なくたって大丈夫と思うようになりました。試験も、来年もあるから今年はそれまで全力をつくすと考えるようになってから、精神的にとても楽になりました。
 私は、家族、先生方、勉強仲間、友人に恵まれ、今年最終合格を果たしました。そして、企業の知的財産部に就職が決まり、やっと周りの方々に恩返しができるかと思います。落ち込むとき、不安になるときはいつもありました。そのたびに、周りの人たちに支えられたと思います。試験勉強は精神的な強さも必要だと思います。私は勉強できる環境に感謝して勉強していました。この場をお借りして、感謝を申し上げます。受験勉強は見えないトンネルを進んでいる気持ちでした。それでも、あきらめなければ、受かることができました。ですので、皆さんもあきらめず、感謝しながら、頑張ってください。』

口述模試参加の   

2007年度弁理士試験合格
岡島明子さん

 
 
   
2007年度合格弁理士の体験談

今年合格した皆さんは、言うならば現在一番弁理士試験についてのホットな体験をし、合格を勝ち取った方々です。
そんな皆様の普段の生活スタイル、受験の時に壁にぶつかった時どうしたか、アドバイス等をお聞きしました。
どうぞ参考にしてください。
※ 申し訳ありませんが一部個人情報等も含まれますので最短合格ゼミ生のみのログインとなりますのでご了承下さい。

内容(例)
◆氏名(orハンドルネーム)
◆居住地・出身地
◆受験開始年月日
◆弁理士資格受験をはじめた動機
受験勉強で利用した受験機関・講座等は?
現職業or学生
◆趣味
◆今後の目標
◆座右の銘か好きな言葉
◆弁理士試験勉強中にめげそうになったときやスランプのときの解決法
◆弁理士試験に受かった後の周りの反応や変化したこと。
◆受験勉強で心がけたり、習慣化してうまくいったこと。
◆受験生へのメッセージ

 
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