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| 本年度弁理士試験に関して |
平成22年度弁理士試験に関して
(特許庁公表) |
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平成22年度弁理士試験の施行について⇒
1 試験の内容
弁理士試験は筆記試験及び口述試験により行い、筆記試験に合格した者でなければ口述試験を受験することはできない。また、筆記試験は短答式及び論文式により行い、短答式による試験に合格した者でなければ論文式を受験することはできない。なお、試験問題は平成22年4月1日現在において施行されている特許法等に関して出題
2 試験の期日
(1)短答式筆記試験;平成22年5月23日(2)論文式筆記試験;平成22年7月4日(日)に必須科目を、平成22年7月25日(日)に選択科目を、短答式筆記試験に合格した者について行う。
(3)口述試験;平成22年10月15日(金)から平成22年10月22日(金)までの期間、論文式筆記試験に合格した者について行う。
(4)時間割等
短答式筆記試験、論文式筆記試験及び口述試験の時間割等については、受験者に対して別途通知する。
3 受験地
(1)短答式筆記試験
東京、大阪、仙台、名古屋及び福岡(2)論文式筆記試験
東京及び大阪
(3)口述試験
東京
詳しくはこちらから |
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弁理士試験の案内⇒
①弁理士の業務
弁理士の中心的業務は、技術的な創作や工業デザイン、業務上の信用を、特許権、意匠権、商標権等の形で権利化するための特許庁への出願手続代理や、それらを取消又は無効とするための審判請求手続・異議申立て手続の代理業務となります。また、知的財産に関するユーザーニーズの多様化に応じて、ライセンス契約の交渉、仲裁手続の代理、外国出願関連業務等を含む知的財産分野全般に渡るサービスを提供するなどの幅広い活躍が期待されています。
②弁理士試験の概要
弁理士試験は、弁理士になろうとする方が弁理士として必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定することを目的とした試験です。弁理士試験に合格し、実務修習を修了された方は、「弁理士となる資格」が得られます。弁理士試験は、筆記試験と口述試験により行い、筆記試験に合格した方でなければ口述試験を受験することはできません。また、筆記試験は短答式と論文式により行い、短答式に合格した方でなければ論文式を受験することはできません。
1.弁理士の業務
2.弁理士試験の概要
(1)受験資格、試験の日程等
(2) 弁理士試験の年間スケジュール
3.各試験の内容
(1) 短答式筆記試験
(2) 論文式筆記試験
(3)口述試験
4.弁理士試験の免除制度について
(1) 短答式筆記試験の免除
(2) 論文式筆記試験(必須科目)の免除
(3) 論文式筆記試験(選択科目)の免除
(4) 口述試験の免除
5. 免除資格通知等再発行
6. 弁理士試験の過去問題等
詳しくはこちらから |
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弁理士試験の過去問題等⇒
1.平成21年度弁理士試験短答式筆記試験問題及び解答
詳しくはこちらから
2.平成21年度弁理士試験論文式筆記試験(必須科目)問題及び論点
詳しくはこちらから
3.平成21年度弁理士試験論文式筆記試験(選択科目)問題及び論点
詳しくはこちらから
4.平成21年度弁理士試験口述試験問題テーマの公表
詳しくはこちらから
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